大人も子供も、片づけは学ぶ時代です!

子供が3歳くらいになると周りで「習い事」の話がチラホラでてきます。

 

〇〇くんはスイミングを習ってるんだって

〇〇ちゃんはピアノに英語だって

 

こうやって、習い事の話は、

 

保育園の年中くらいから段々と身近な話題となるようです。

 

最近は、英語やスイミング、ピアノやリトミック以外にも

 

プログラミングなどのIT関係の習い事も話題ですよね。

 

子供のために色々な体験をさせてあげたいのが親の気持ちです。

 

ですが、習い事はお月謝もかかりますから、全部という訳にはいきません…。

 

子供に習い事をさせたい気持ちはすごく分かりますが

 

小さいうちから習い事にお金をかけすぎて大変…とならないように慎重に考えたいですね!

 

今回は、いろいろな習い事がある中で

 

片づけだって学ぶ時代に代わってきていますよ!というお話をシェアしたいと思います。

 

片づけが苦手な大人たち

「私、本当にお片づけが苦手なんです…」

 

こうやって相談をしてくれるママはたくさんいますが、この方の一番最初の悩みは

 

子供がお片づけが出来なくて困っている

 

ここから入ってきます。

 

・子供がお片づけが苦手、出来ない、

・何度言っても片づけてくれない…

・でも、自分もお片づけが苦手…

 

という風に、子供の片付けが出来きない事に悩んでいると言いつつ

 

実はママも片付けが苦手だという話です。

 

私もそうですが、私たち大人は小さい時に片づけの方法って学びました??

 

片づける事を小さい時から「何となく」していた状態ではないでしょうか??

 

それが大人になり、結婚・出産・家族が増え、家全体のモノを管理するようになって、

 

子供が片づけない事を客観的に見るようになって初めて、

 

私もお片づけが苦手かも…と気付くわけです。

 

そもそも、結婚して全てのモノの管理がママにシフトすれば、

 

当然、片づけるモノの量は増え、片付けが嫌になってしまいます。

 

嫌になるというより、全てを管理する事なんて無理となるわけです。

 

ママが思う、「片づけが出来ない」悩みは

 

ママがすべてを管理し、片づけ自体がママの仕事になっているから出来ないんですね。

 

だからママが片付けが出来ないと悩む必要はありません。

 

ママは保管室の受付でも何でもないんです。

 

・独身の時は片付けにさほど困っていなかったのに…

・独身の時も部屋は散らかっていたけど、ここまで悩まなかった…。

 

こうやって思うのは

 

独身の時は自分のモノだけを見ていれば良かったからです。

 

だから今、自分だけが片づけが出きないと思わずに、これから学べばいんです!

 

片付けが苦手と思うと片付けが嫌になる

結婚、出産、家事・育児と毎日忙しいと

 

片づけや掃除がおろそかになる事が多々あります。

 

そして、

 

あ~片づけないと…でも時間無いしな…と思いながら

 

・こんなに散らかった部屋、どうやって片づけよう…

・片づけたって、またすぐにおもちゃで散らかるのに…

 

こうやって、片づけが面倒、片付けが苦手と思う気持ちは

 

脳が片づけをする事を嫌がるようになります。

 

こうなると、お片づけは進みません。

 

進まないどころか、自分に都合のよい言い訳を作り始めます。

 

お片づけをしなくても正直困らないしね…。

 

こう思ったら最後、片づけの本来の目的も忘れてしまいます。

 

片づけたいのに片付けられない原因

 

片づけをしよう、しよう、と思っても、体が動かないってことはないですか?

 

本当は

 

・片づけたい。

・お友達を家に呼びたい。

・片づいた素敵な部屋にあこがれる。

・子供に片づけなさいと言いたくない…。

 

こうやって、常に自分の気持ち

 

脳が戦っているのです。

 

気持ちはあるのに、体が動かない。

 

ここがムズムズするところです。

 

なぜ体が動かないのか?

 

それは、

 

本当の片づけ方法を知らないからです。

 

散かったモノを見て、

 

どこから手を付ければよいのか分からなくなると

 

体が動かなくなります。

 

片付けの方法を早く学び早く行動する

料理でもダイエットでもそうですが、

 

自己流でも結果は出せます。

 

でも、自己流で結果を出せる人、出せない人、上手く出来る人、出来ない人

 

いろいろです。

 

片づけも、雑誌やインスタなどを参考にしても、なかなか上手く出来ない人もいます。

 

出来ない事でさらに気持ちが沈んでしまう…こう言った声が多いのも現状です。

 

片付けって、誰もが悩む永遠のテーマでもあります。

 

だからこそ、最近の小学校の家庭科の授業では、

 

整理・整頓・お片づけを学びます。

 

私も子供の教科書を見ましたが、とても丁寧に書かれた素晴らしい内容でした。

 

ただ、私が思った事は、小学校の中学年から学ぶには

 

遅い!

 

この一言です。

 

さらに言うと、

 

子供だけが学ぶのではなく、ママもパパも、大人だって学ぶことが大事です。

 

私は、今だから片付けコンサルタントの仕事をしていますが、昔は本当に片付けが苦手でした。

 

だからまず、自分が学んだんです。

 

当時は子供の片付けに悩んでいたし、

 

何なら、ワンオペ家事育児でこれ以上無理って毎日を過ごしていました。

 

結論

 

子供には自分のことは自分でしてもらわないと、毎日が回らなかったのです。

 

実際に子供に片づけをしてもらうためには

 

片付けの方法を学び、手を動かし、体を使うことです。

 

これが出来るのは何歳か分かりますか??

 

2歳半から出来ます!!

 

この年齢で、片づけの意味は分からずとも

 

片づけの根本的な部分を、遊びながら学ぶということが

 

2歳半から出来るんです!!

 

早く学び、早く行動すること。

 

早すぎて困ると言う事はないですね。

 

片付けの負担から解放されるために

片づけの根本的な部分は2歳半から遊びの中で覚えられます。

 

ママが家の全てのモノを管理する時代はもう終わり。

 

だから

 

自分のモノは自分で管理できるようにすればママの片づけに対する負担量は大幅にダウンします。

 

もちろん、子供が片づけ上手になるにはママ自身も片づけを学ぶ必要はありますよ!

 

今からでも遅くないですよ!思い立ったら即行動です。

 

片づけの力は、どんな時でも自分を成長させてくれます。

 

まとめ

いかがでしたか??

 

何かを習得しようと思うと、

 

そこに必ず「学び」が必要です。

 

片づけは、英語やスイミングのような習い事のようではないですが、

 

片づけから学ぶ事はたくさんあります!

 

片づけの先にある「目的」を持って取り組むことが大事!

 

お友達を呼べる部屋にしたいな

スッキリシンプルな空間にしたいな

とにかく掃除を楽にしたい

探し物0ゼロを目指して!

 

あなたが目指している目的へ向かって、片づけの力をパワーアップさせて下さいね!

 

ぜひ、こちらの記事も参考にしてください!

 

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では、See you next blog ♥